燐光 - 茶太 (ちゃた)
詞:bassy
曲:bassy
消えない残像に
いつまで答えを
求めているの
どれくらいの人を見送れば
元の場所へと帰れるだろう
汚れた僕の手じゃ
誇れるものなど何もないけど
それでも許されるものならば
その悲しみを
僕に分ければいい
激しく散った光の残像の中で
時はまたあの頃のままで
途切れた道のその先で
行き返せないまま
君はずっと何を見てるの
今まで重ねた記憶が
悲しみになるのに
怯えては先に進めない
ほんの少し嘘をついて
うまく笑えたら
それはきっと答えに変わる
今まで背負ってた
荷物の半分僕に預けて
君の求めるもの何ひとつ
今の僕には
与えられないから
どんだけ君は傷つき
繰り返すのだろう
また同じ場所から動けず
変わり行く世界の中で
一人違う季節
終われない今もこうして
間違いだらけの世界
つかめない未来
いつだって僕は味方だよ
儚いその瞳の奥
映る景色の中
見た夢はあの場所のまま
いつかまた同じように
君が悲しむのなら
僕は上手に騙せるから
激しく散った
光の残像の中で
時はまたあの頃のままで
途切れた道のその先で
行き返せないまま
君はずっと何を見てるの
今まで重ねた記憶が
悲しみになるのに
怯えては先に進めない
ほんの少し嘘をついて
うまく笑えたら
それはきっと答えに変わる