作曲 : yusukeP
作词 : yusukeP
まぶしい光が
はかない梦を
そっと 朝もやの向こう侧へ
连れ去ってゆく
耳をすませば
春の足音
そっと 君と出会った季节が
窓を叩くよ
やわらかな太阳
やさしく照らす
悲しみを
溶かし出すように
仆の心に眠る记忆が 今も
この胸を缔めつけるんだ
君に届け 世界中で
たったひとつだけの 春のうた
不器用な言叶をのせた
ありがとうの想い
手をつないだ あたたかさを
ずっとずっと覚えていたいよ
思い出香る春の空
どこかで出会えたらいいな
街を歩けば 散った花びら
いつも 思い出す
最后に过ごした季节を
やわらかな体温
君の指先
手のひらを
滑り落ちてく
仆の手の中
その感覚が
今もやきついて离れないんだ
手にしたもの
失くしたもの
全てここに
しまっておくから
振り返らず进んでくよ
それぞれの道を
いつか见せた 君の涙
拭い去ってしまえばよかったの?
思い出香る春の空 にじんで
见えなくなるよ
ありふれた日々の中
迷い立ち止まるときだって
君の记忆は
今も心の中でずっと
光を放ち続ける
君に届け 世界中で
たったひとつだけの 春のうた
不器用な言叶をのせた
ありがとうの想い
手をつないだ あたたかさを
ずっとずっと覚えていたいよ
思い出香る春の空
どこかで出会えたらいいな
どこかで出会えたらいいな