胸の奥 小さな火は(君の中に灯る 輝いた火は)
ゆっくりとただ 消えてくの (永遠を知る日まで 消えないの)
心の中残る 暖かさまで(そう信じてたのに 君と手を)
簡単に棄てること できないの(繋ぐこと もうできないの?)
君は 一人でもきっと(あの笑顔を 取り戻せたら)
焦がれたところまで 行ける
君がいた日々は 輝いていたのに
何か足りなくて 二人探し求めた
離した手は今はもう
君の元に帰れず
零れ落ちてく 涙を拭えないの
君はただ 顔上げて進んでね (夢ならば 叶えたい)
君の思うがままに(君がそう 望むのならば)
私君ならね 飛べるって信じてた(私君となら 行けるって信じてた)
どこまでも遠い空 彼方まで(どこまでも そう彼方まで)
翼 広げていいよ(淡い記憶 乗り越えてゆこう)
大きく飛び立つのよ 今(大きく踏み出すのよ 今)
笑ってほしいよ あの日と同じようにできないとしても(瞼を閉じて 想う)
私がそばに(生きる意味さえもきっと求めてたんだ)
いなくても(君の瞳に)
自由に飛んでみせて(描くよまた 真っ直ぐな物語)
新たな翼を信じて
空を見上げよう
またたく二つ星
惹かれあうキセキ
君の未来を描くよ
夜空で咲き誇った
星の欠片が語る
色鮮やかな想いを胸に秘めて
また巡り会おう
遥かな 遥かな
遠い夜空の下で
君が放った 光を
道標に