Right Direction - lecca
詞:lecca
曲:lecca
もとから少しでも良くしようって
思う癖だけは持ってるつもりでも
ひとりでいるとどうもだめで
自分に甘く過ごしてしまうよ
それがあなたに会ったときから
ガラッと変わってた
次から次
やることが浮かんで忙しい
あなたはどんなふうなら
笑ってられるのかな
がんばってる私でいたいと
思わせてくれた
素晴らしいと思うこと
それは正しいと増えるもの
あなたが教えてくれるから
In the right direction
そばにいて見ていてくれるのなら
私だって風に乗って
あの空を飛べるよ
私だけなら汚い部屋で
適当に何か食べてすますんだけど
あなたと一緒じゃそれはできない
掃除もしたいし何か作るわ
人がひとりじゃ
生きていけないって
よく言うのはさみしいから
っていうより誰かのために
何かしてあげたくて
いつでも隣にいる
その人のかがやきが
まぶしいと自分も
そこに近づこうとする
素晴らしいと思うこと
それは正しいと増えるもの
あなたが教えてくれるから
In the right direction
そばにいて見ていてくれるのなら
私だって風に乗って
あの空を飛べるよ
お金や時間、それに衣食住
さらには仕事にも響き中
普通に手をのばしてつかんで
これるだけのものじゃなくて、
それ以上
望んでみるもっと高く
飛ぼうとしてみるもっと遠く
ほりさげて見てみる
もっと深くだめならやり直す
必要がないなら
しなきゃいいなんてけちな思いで
あきらめ続けたらどうも
バランス悪いままで
こうなりゃ全部手に入れよう
できなくないって知っておこう
いまや私はきみのこと
笑わせるしか頭にないから
素晴らしいと思うこと